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ノートルダム清心女子大学

みんなの大学情報によるとノートルダム清心女子大学、通称清心の偏差値は、56~57となっています。

 

学部ごとに詳しい偏差値を見てみましょう。

 

57 文学部 現代社会学科

56 文学部 日本語日本文学科

56 文学部 英語英文学科

 

https://www.minkou.jp/university/school/deviation/20643/1894/

 


ノートルダム清心女子大学は、1886年に設立された岡山県にある私立大学です。

女子大の就職率ランキングで全国トップを誇っています。

フランスで創立されたカトリックの教育修道会、ナミュールノートルダム修道女会Sisters of Notre Dame de Namur)を母体とし、子女教育に専念する目的をもって設立されました。

キリスト教精神にもとづいて、教育理念を、真なるもの・善なるもの・美なるものの追求においています。教育・研究を通して、自ら考え判断し、変化する時代の中で自立して生きる女性、個性を輝かすことができる、そんな女性を育成することを大学の使命としています。


ノートルダム清心女子大学の学びに関する6つの特徴を見てみましょう。

 

まず、一つ目は「少人数制(ゼミ)」です。

少人数制の授業を、すべての学年、学科で実施しています。専門知識をより深めていくには、一人ひとりが学問を探求し、学生が主体になって進めていく授業を行うことが大切です。

 

二つ目が、「アドバイザー制度」です。

学生が個別に相談できるよう、各学科で一人ひとりの学生に専任教員をアドバイザーとして割り当てています。学生が日々抱えるさまざまな問題を、専任教員を中心に教職員が一丸となって、迅速な解決ができるよう努めています。

 

三つ目が、「卒業論文」です。

全学科の全ての学生に、4年間の学生生活の集大成として課せられる卒業論文。きめ細やかで徹底した指導のもと、個人の関心や能力に応じて少人数の卒論ゼミが行われます。

 

四つ目は、「初年次教育」です。

教育目標・教育方針に則った教育を、基礎演習や基礎研究などの授業を通じ、各学科で1年生に対して実施しています。これらの授業から学生は、それぞれの興昧や関心に沿った研究を深めていきます。

 

五つ目は、「オムニバス授業」です。

1つのテーマに沿って、複数の講師陣がオムニバス形式で授業をしていくという、新しいスタイルの授業を導入しています。

 

最後が、「単位互換制度」です。

単位互換制度とは、「大学コンソーシアム岡山」参加大学間において学生の受け入れを互いに行い、それぞれの受入大学において修得した単位を、所属大学の正規の単位として組み入れる制度のことをいいます。この制度を利用して、他大学で履修する学生のことを「単位互換履修生」と呼びます。

 


ノートルダム清心女子大学の教育体制は、キリスト教的人間観を基礎に捉え、広い視野と豊かな教養を身に付ける全学共通科目と、基礎科目と専攻科目からなる学科科目を学ぶ体系です。近代科学の基礎になったキリスト教を学ぶことで、さまざまな学問を理解することにもつながっていくと考えています。

 

リベラル・アーツを標榜するノートルダム清心女子大学では、一人ひとりの個性や習熟度に即応できる少人数教育体制を重視しているのです。